水素で睡眠の質を上げて活力ある毎日を!

こんにちは、札幌市白石区で水素吸引、カイロプラクティック、小顔矯正ができる店、to…bloom(トゥーブルーム)です。

睡眠を知ることで理想の睡眠を手に入れる

夜ベッドに入ってもなかなか寝付けなかったり、睡眠時間をたくさんとっていたのにお昼に押し寄せてくる睡魔などは不眠症や睡眠不足のサインかもしれません。その原因はひとつではなく、さまざまな要因が考えられます。その原因を知り、自分にもっとも合った対策を行うことで日々の睡眠不足によってひき起こされるさまざまな影響から体を守ることができます。ここでは睡眠不足によって起こる症状と種類、その対策について紹介していきたいと思います。

睡眠不足って何?

人は寝ている間に頭の中を整理したり、体の疲れの回復を行っています。睡眠時間が十分にとれないと、体の老廃物や疲れが溜まり、最悪の場合日常生活に支障が出てくることもあります。一日に必要な睡眠時間は個人によって異なるとされており、平均的には7-8時間といわれています。これには医学的根拠があるわけではなく、大多数の人の平均時間を集めて得たものといわれています。また睡眠時間のタイプは3つに分けられ、「ショートスリーパー」「ロングスリーパー」「バリュアブルスリーパー」に分けられます。理想の睡眠時間は十分に眠ったという実感があり、爽快に目覚めることができる時間のことです。つまり個人ごとに存在する理想の睡眠時間があり、その理想の睡眠時間が不足していることが“睡眠不足”ということになります。

ショートスリーパー

短い睡眠時間でも十分に健康を保っていられる人のことで、別名短眠者(たんみんしゃ)ともいい、全体の5~10%いるとされています。普通の人は一日に7-8時間に対して、それ5時間以下でも普段の生活に支障をきたすことなく、また日中に睡魔が来るようなこともありません。また睡眠時間が短いからと言って「不眠症」ということではありません。

ロングスリーパー

平均時間よりも多くの睡眠時間をとらないと熟睡感が得られない人のことで、長眠者(ちょうみんしゃ)ともいい、5~10%いるとされています。また、障害として扱われる「過眠症」とは関係ないようです。アインシュタインは一日に10時間の睡眠を取っていたとという話は有名です。

バリュアブルスリーパー

毎日平均で6~9時間の睡眠が必要な人のことをいい全体の80~90%を占め、ほとんどの人がこのバリュアブルスリーパーと呼ばれています。もっとも最適な睡眠時間の確保ができているとされ、寿命が長いとされています。

睡眠の種類

眠りには2つの種類があり、レム睡眠とノンレム睡眠があります。

レム睡眠

眠っているときでも目玉が動き、脳は覚醒している状態なので浅い眠りになります。全身の力が抜けているので、体を休ませることができる眠りのことです。寝るまでに蓄積された脳の情報を整理し、記憶の固定を行っています。おもに夢はこのレム睡眠最中に見ることが多いです。

ノンレム睡眠

ぐっすり熟睡した状態の深い眠りのことで、脳の活動を休ませることができる眠りのことです。脳がオフの状態なので、多少の音がしても脳は認識できないので目がさめません。このノンレム睡眠がうまくとれないと寝不足のような状態になります。

睡眠不足がひき起こす恐ろしい症状

自分がどのタイプのスリーパーか分ったところで、どのタイプでも理想の睡眠時間に達しないと睡眠不足になり、さまざまな悪影響を招いてしまいます。ここでは睡眠不足になるとひき起こされる恐ろしい症状を紹介していきます。

アルツハイマー

睡眠時間が取れず、長い期間脳に休息を与えないと脳内に疲労と老廃物が蓄積されて、突然爆発するなんてこともあり得ます。脳は寝ている間のみ脳脊椎液(CSF)を出して血液に排出していますが、それが行われないことがアルツハイマーという恐ろしい病の引き金になるといわれています。

生活習慣病

睡眠が少しでも不足することで、糖尿病やガンになる遺伝子が活発になり発病リスクが高くなります。また血流が悪くなることによる高血圧や動脈硬化への促進にもなることから、心臓病のリスクも増加するといわれています。

うつ病

睡眠不足の状態が長期間続くと、不安や緊張などによるストレスの増加から、脳への扁桃体が活性化することで、精神状態が不安定になります。ほんの些細なことでもイライラしたり、キレやすくなってしまします。最悪の場合うつ状態になり、精神疾患をひき起こしてしまいます。

肥満(メタボリックシンドローム)

睡眠不足の状態が続くと、グレリンという食欲を増幅するホルモンがより多く分泌され、反対にレプチンという食欲を抑えるホルモンが減るため、高カロリーの食べ物が過剰に食べたくなります。それにより太りやすい体質になります。

風邪をひきやすくなる

寝ているときは免疫細胞のはたらきが活発になるので、睡眠不足になると病原体に対抗する「抗体」が弱ってしまい、風邪をはじめさまざまな感染症になりやすくなるといわれています。

睡眠の質を上げれば短時間の睡眠でも大丈夫!?

自分がショートスリーパーであればと思う人はたくさんいるかもしれませんが、そういう人はごくまれで普通の人はかならず6時間以上の睡眠が必要です。しかし、なかなか仕事が忙しく睡眠時間の取れない人は「睡眠の質を上げる」ということがポイントになってきます。その睡眠の質を上げるにはどうすればいいのか、紹介していきたいと思います。

水素が睡眠の質を上げてくれる効果があった!!

水素を摂取することで睡眠の質を上げてくれることが「第11回日本疲労学会」の発表で明らかになりました。それによると水素を摂取した人は4週間後に交感神経の指標血が低下したというのです。睡眠の質が低くなる原因は自律神経が過剰にはたらいており、ストレスにより多く発生した活性酸素が関係しているといわれています。その活性酸素と反応して除去してくれるのが「水素」なので、より質の高い睡眠を得るために水素は必要不可欠なものなのです。

高濃度の水素摂取なら水素吸入器

昨年2016年の12月に国民生活センターが発表した「水素水についての調査」により、水素水が記載値よりも低いメーカーも発覚したことから、水素水への不信感が多くなったこともありますが、水素自体に対しては効果があるのも事実です。消費者は今“本当にいいものとはなんなのか?”という疑問をもっているので、そこでお勧めするのが、高濃度の水素ガスを発生させる水素吸入器です。水素吸入器は直接、鼻呼吸から毛細血管に水素を吸収させることができ、血流の流れを活発にすることができます。また、水素は地球上でもっとも小さな物質であることから、血管から脳までその効果が及び、脳の疲れや活性酸素を除去してくれます。高濃度の水素を摂取することで、睡眠の質を上げることでき、少ない睡眠時間でも楽しく活力ある毎日をおくることができるのです。

睡眠の質を上げることで、1日1日の生活の質も向上します。ぜひお試しを。

to…bloom(トゥーブルーム)
(白石区で水素吸引、カイロプラクティック、小顔矯正ができる店)
〒003-0023  札幌市白石区南郷通18丁目北1-29
Tel 011-839-2040(ご予約優先)
営業時間 Am10:00~Pm20:00(Last  19:00)
定休日 水曜日

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