鼠径部痛症候群(グロインペイン症候群)

こんにちは、札幌市白石区で水素吸引、カイロプラクティック、小顔矯正ができる店、to…bloomです。

症状はランニングや起き上がり、キック動作など腹部に力を入れたときに鼠径部やその周辺に痛みが生じます

原因と病態は他の競技と比べサッカー選手に多く見られ、一度なると治りにくいのが特徴です。

体幹から股関節周辺の筋や関節の柔軟性(可動性)の低下による拘縮や骨盤を支える筋力(安定性)低下による不安定性、体幹と下肢の動きが効果的に連動すること(協調性)が出来ず不自然な使い方によって、これらの機能が低下し、痛みと機能障害の悪循環が生じて症状が慢性化していきます。
何らかの原因で可動性、安定性協調性に問題が生じたまま、無理にプレーを続けると、体幹から股関節周辺の機能障害が生じやすくなります。

また、片足で立ってキックを多くするサッカーの動作そのものが発症の誘因になります。

to…bloom
(白石区で水素吸引、カイロプラクティック、小顔矯正ができる店)
〒003-0023  札幌市白石区南郷通18丁目北1-29
Tel 011-839-2040(ご予約優先)
営業時間 Am10:00〜Pm20:00(Last 19:00)
定休日 水曜日

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