噛み締め癖、歯ぎしり

こんにちは、札幌白石区で水素吸引、カイロプラクティック、小顔矯正ができる店 to…bloomです。

今日は噛み締め癖、歯ぎしりについて少し説明します。

皆さんはお口を開いた時にポキポキ、またはパキパキなったことはある人や、あまり口が開けない。また、アゴに痛みが出たり、だるさが出た経験がある人も多いと思います。全てが顎関節症という訳ではありませんが、少なくとも兆候はあると考えてもいいと思います。
よく歯医者さんに行って『奥歯で噛み締めてますね?』とか『歯ぎしりが多いと思うので奥歯が削れてますね。。。』と言われた事があると思います。そこで歯医者さんではマウスピースなどで対応してくれたりしますが、「改善」というわけではないのでその場はいいが・・・ということになります。根本的な改善には至りません。

まず、寝ている間の噛み締め癖や、歯ぎしりについての原因は「脳のストレス」と言われています。
寝ている間に1日の情報を脳が処理します。処理する際に脳にかかったストレスも再現されてしまいます。その為、噛み締めや歯ぎしりが生じてしまいます。
実はそれらは、脳のストレスを発散させる為の行為だったんです。
脳のストレスが発散されるのであればいいことではないかと思いますが、脳のストレスが発散される代わりにアゴの関節(顎関節)に多大なストレスがかかってしまい、口を開閉した際に音がなったり、アゴが痛かったり、だるかったり、あまり口が開けないという状態に発展してしまいます。
一日のストレスとは、イライラすることや、腹が立ったことだけではありません。心情の変化というのが脳にとってストレスとなるのです。
例えば、焦った、急いだ、驚いたなど一日行動をしていると必ずある心情の変化な為、避ける方法はなかなかありません。かかってしまうストレスは仕方がありませんが、やはりそれらを溜め込むと、噛み締めたり歯ぎしりが生じてしまい、最悪、顎関節症を発症させます。

解消させなければなりません。

一番は運動する事、しかし毎日は・・・という方も多いと思います。例えば、車の中で、歌を歌うや、誰もいないとことで大声で叫ぶなど発散方法はありますので

顎のお悩みがあるのであればお勧めします。早めの対処が最悪「顎関節症」を防いでくれます。

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