副腎腫瘍による血圧の上昇

こんにちは、札幌白石区で水素吸引、カイロプラクティック、小顔矯正ができる店 to…bloomです。

今日は副腎腫瘍による血圧の上昇してしまう症状について説明します。

よく、血圧が高く、血圧を下げなければいけない薬を飲んでいる方は多いのではないでしょうか?
運動不足によるものもあれば、食生活、日常生活において血圧が高くなる事がごく一般です。しかし、副腎という臓器では、血圧を一定にするホルモンが出ており、そこに障害が出てしまい血圧が上昇してしまう疾患もあります。

まず、副腎とはどういう作用があり、機能があるのか。
左右の腎臓の上にある小さな内分泌臓器(左右2つあります)副腎皮質があります。そこでホルモンが出ています。
アルドステロン、コルチゾールというホルモンが出ており、コルチゾールホルモンに障害が出ると

クッシング症候群

という疾患があります。当てはまる方も多いのではないでしょうか?
コルチゾールを過剰につくる副腎の腫瘍が原因です。顔にニキビができて丸くなり、お腹に脂肪がつきます。手足は細く筋肉が弱くなります。皮膚が薄くなって、青あざができやすくなります。高血圧、糖尿病、骨粗鬆症にもなります。

血圧が高い人はもう一度検査してみるのもありかもしれません。

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